ざっくりボドゲ紹介

【ボドゲ紹介】ガチャ好きにお勧め3選

お勧め① カルカソンヌ

▼お勧めポイント
・運と戦略のバランスが良い
・他プレイヤーとの駆け引きも面白い
・自分だけの街作りを味わえ、街が完成すると気持ち良い

▼世界観
・ヨーロッパ最大規模の城塞都市カルカソンヌをモチーフとしたボドゲ。
・フランスのことわざで「カルカソンヌを見ずして死ぬな」と言われるほどの人気の観光都市で、世界遺産にも認定されている。ボドゲ界のことわざでは「カルカソンヌをやらずして死ぬな」といつか言われるに違いない(願望)。
・某人気アニメ『進撃の〇人』のモデルの街という説もあったりなかったり。

▼遊び方(ざっくり説明)
・プレイヤーはタイルを1枚ランダムに引いて、絵柄が繋がるように配置していき、タイルが無くなるまで順番に繰り返す。
・タイルは都市、修道院、道、草原のうち、1つまたは複数の要素を持っていて、いずれかに人型のミープル(コマ)を置く事で得点を狙う。
・都市、修道院、道は完成という概念があり、配置したミープルはそれらが完成すると手元に戻ってくる(全部使い切ると悲しい事になる)。
・タイルが無くなった時に一番得点が高い人が勝ち。

お勧め② 枯山水

▼お勧めポイント
・『詫び寂び』を感じる事ができる
・美しい枯山水庭園を造れると達成感がある
・徳を積む事で来世は人生勝ち組になれるかもしれない!?

▼世界観
・禅僧になって「美しく洗練された枯山水庭園を造ること」を目指すボドゲ。
・「禅の精神と芸術性」を競う。
・座禅で徳を積むと色々良い事ある。
・千利休などの庭園が似合う歴史上のおじいちゃんも登場する。

▼遊び方(ざっくり説明)
・プレイヤーはそれぞれ自分だけの庭園造りをしていく。
・タイルをランダムに引き、庭にひくか、捨てるか、保管する。または徳を失いながら他人のタイルを強奪する。
・座禅をして徳を積んだり、庭に石を置いたり、おじいちゃんの特殊スキルを使ったりもできる。
・全員の庭園が完成した時、「禅の精神と芸術性」で評価される得点が最も高かった人が勝ち。

お勧め③ こねこばくはつ

▼お勧めポイント
・こねこがブサ可愛い
・子供から大人まで楽しめる
・運と戦略・駆け引きのバランスが良い

▼世界観
・爆発する子猫を引くと爆死してしまい、ありとあらゆる手で爆発を回避し、相手にこねこばくだんを押し付けるゲーム。
・ボドゲのクラウドファンディング史に残る219,382人以上の支援を集めたアメリカで大人気となったゲーム。
・すでに十分に品性を疑われる世界観だが、さらに絵柄がゲス仕様となった『品性下劣版』も販売されている。

▼遊び方(ざっくり説明)
・プレイヤーは手札のカードを使ってから山札のカードを引くか、手札のカードを使わずに山札のカードを引き、順番に繰り返す。
・山札から『こねこばくはつ』のカードを引いてしまって爆死したら脱落(カードで回避もできる)。
・最後まで生き残った人が勝ち。

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投稿者

reta0111@yahoo.co.jp
自称ボドゲ宣教師見習いLv1。ボドゲやその他ゲーム等について、それっぽいことをかってにいってる人。現在ユーチュバーになるため勉強中。根拠の無い自信と野心を胸に秘めていたりいなかったり。

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